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絵本読み漁ってきた。

こんばんは。

今日図書館に行ってきました。
おかんの掃除時間について行った感じで。
夜は暗くなるので、1人だと怖いのだとか。ただそれだけです(笑)
お陰で色んな本発掘出来るので嬉しいです。
その分夕飯の時間がズレるんですけどね、仕方ない。楽しいからOKですჱ̒˶ー̀֊ー́ )

そこで「おんなの しろい あし」ってとんでもねぇタイトルの絵本を見つけたので「おいおいすげぇタイトルだな」って取り出して開いたら普通にホラーな内容でした。
調べてみたら怪談絵本シリーズのものでした。
私の大好きなシリーズです(灬´ิω´ิ灬)
でも絵本って高いですからねー。

怪談絵本シリーズ大好きなのに単行本位手が出しにくいです。ほんと本って高くなったよね・・・痛いです。

私が個人的に持っている絵本は
Cocco著「南の島の恋の歌」と「南の島の星の砂」
谷川俊太郎著「なおみ」
エドワード・ゴーリー著「不幸な子供」
佐野洋子著「100万回生きた猫」です。

他にもあったと思うんですけど、忘れた( ˇωˇ )
あ、何故か「ごんぎつね」もあります。

「なおみ」は小学1年生の図書コーナーにあったんでそこで読んだんですけど、5年とかになったら無くなっていたんですよね。それからずっとまた読みたくて探しまくっていました。高校生の頃に買えたんだったかなー、多分そのくらいにAmazonかどこかの通販サイトで売っていて速攻買った記憶。
欲しかったのにどこも売り切れ扱いだったので、凄く嬉しかったです。めっちゃ興奮した気がしますもん。
エドワード・ゴーリー著は他の絵本も欲しいので、いつか増えるかもしれません。うふふ。「うろんな客」も欲しいです。

んで絵本コーナーからの大人向け絵本コーナーへ。
そこで「風が吹くとき」の原作絵本を見つけました。あのアニメ映画の原作絵本です。
「おぉ、あの原作?!」
ってなって見てみたら、小さなコマ割り地獄でびっくりしました。絵本サイズでデカイんですけど、コマちっさ・・・。体調が悪い時見たら頭痛になるタイプです。
けど壮絶な内容で最後までスッキリしませんでした。けどこれは仕方ないね、落とされた原子爆弾についての知識がほぼない夫婦なので、被爆して少しづつ症状が悪くなっていくんです。
凄い内容でした、本当に。
アニメ映画の方は私観た事がなくて絵本で内容を知ったんですけど、小さい時に観たら確実にトラウマものかもしれません。

私ですか?
私はホラー漫画が大好きなオカルト少女だったのである程度抗体があります。
けど「ちいちゃんのかげおくり」とか「夏の葬列」みたいな何も関係ない子供が何も知らされず犠牲になる系は色々キツイですね。
登場人物が日本人だからでしょうか、「風が吹くとき」よりも精神的にキツイものがある気がします。

なんかCoccoの絵本が読みたくなったので引っ張り出して来よかな。
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